国際対がん連合(UICC)は毎年2月4日、世界中の対がん組織と連携して、「世界対がんデー」のキャンペーンを展開しています。日本対がん協会も、UICCの動きに呼応し、「がん予防は子どもから」をテーマに、東京の国立がんセンター築地キャンパスで、シンポジウムを共催します。
参加無料
● タバコとがん ― 子どもの未来の健康を守れ
中村正和(大阪府立健康科学センター)
● 子どもの生活習慣とがん予防
原田正平(国立成育医療センター)
● 日本の学校教育にみる、がん予防
衞藤 隆(東京大学)
● 世界の学校教育にみる、がん予防
鬼頭英明(兵庫教育大学)
● 子どもが親を変える ― スリランカ10年の経験から
小林 博(札幌がんセミナー)
パネルディスカッション
● 何故、がん予防は子どもからか?
座長:北川知行(UICC日本委員会、癌研究所)
別所文雄(杏林大学)
講演
● 感染症とがん ― ワクチンで予防する子宮頸がんと肝がん
田中英夫(愛知県がんセンター)