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特定健診の内容を見直す検討会がはじまる 厚労省
2011.12.09
 厚生労働省は7日、「健診・保健指導の在り方に関する検討会」(座長:永井良三・東京大大学院医学系研究科教授)の初会合を開き、今後の特定健診・特定保健指導の課題や内容の見直しについての議論を開始した。

 厚労省は、2000年に「健康日本21」を策定し、国民の健康づくり運動を推進してきた。「健康日本21」は2012年度に終了することから、同省では、今年10月に取りまとめた最終評価をもとに次期国民健康づくり運動の策定作業を進めている。

 特定健診・特定保健指導については、これまでに蓄積されたデータを踏まえ、実施内容や手法等について検討を行うとしている。この日の会合では、やせ形のリスク保有者への対応の必要性を指摘する意見が上がった。検討会は、今後議論を重ね2012年2月に中間的なとりまとめを行う予定。

第1回健診・保健指導の在り方に関する検討会 資料(厚生労働省)

(mhlab)
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