
(2012年1月)
1.新しい特定健診・保健指導が2013年度から開始[厚労省検討会](2011/10/20)
2.特定健診の内容を見直す検討会が
はじまる 厚労省(2011/12/9)
3.特定健診・保健指導におけるHbA1cの
国際基準化は2013年以降に
(2011/10/14)
4.健診結果で脳卒中や心疾患を予測
ホームページで無料判定(2012/1/6)
5.保健指導の実施率向上とポイント制の
見直しが検討課題に(2011/9/2)
![]() 病院など向けヘルスケア3製品 施設の作業負荷を軽減
2010.07.21
東芝情報システムは病院などの施設向けに、ヘルスケア分野の3製品「特定保健指導業務支援システム」、「健診システム(AsociadoIV)」、「DICOM 画像メディア出力ツール」を発売した。これらを活用することで、受診者の計画的な健康づくりを支援し、病院・施設側の作業負荷を軽減できるとしている。
「特定保健指導業務支援システム」は、特定健診・特定保健指導に対応したシステム。受診者への指導をスムーズに行なうために、受診者の行動計画や支援スケジュールを作成できる。健診データの連携や請求書用XMLデータの作成、窓口精算情報の登録や請求書・領収書の発行にも対応。
「健診システム(AsociadoIV)」は、各種健診・人間ドックに対応しているほか、複数施設連携や医事会計システムとの連携が可能で、顧客管理機能も備え、事務効率の向上をはかれるシステム。
「DICOM 画像メディア出力ツール」は、他病院との画像データの受け渡しや患者へのアフターフォローのために、DICOM画像をPACSからオンラインで取得し、CD・DVDやUSBメモリなどに出力できる。同社指定のCD・DVDライタを使用すれば、ラベル印刷とデータ書き込みを同時に行なえる。
同社の医用システム関連事業は、ヘルスケア分野のソリューション強化を行い、3年後に年間100億円の事業規模に拡大することを目指している。
東芝情報システムヘルスケアITソリューション 製品・サービス (TERA)
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1.新しい特定健診・保健指導が2013年度から開始[厚労省検討会](2011/10/20) 2.特定健診の内容を見直す検討会が はじまる 厚労省(2011/12/9) 3.特定健診・保健指導におけるHbA1cの 国際基準化は2013年以降に (2011/10/14) 4.健診結果で脳卒中や心疾患を予測 ホームページで無料判定(2012/1/6) 5.保健指導の実施率向上とポイント制の 見直しが検討課題に(2011/9/2) 「ジャネフ ノンオイルドレッシング」のセットを
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