
(2012年1月)
1.新しい特定健診・保健指導が2013年度から開始[厚労省検討会](2011/10/20)
2.特定健診の内容を見直す検討会が
はじまる 厚労省(2011/12/9)
3.特定健診・保健指導におけるHbA1cの
国際基準化は2013年以降に
(2011/10/14)
4.健診結果で脳卒中や心疾患を予測
ホームページで無料判定(2012/1/6)
5.保健指導の実施率向上とポイント制の
見直しが検討課題に(2011/9/2)
![]() メタボ該当者では医療費が男性1.4倍、女性1.6倍
2010.03.12
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のリスクのある人の通院などにかかる医療費は、リスクのない人に比べ、男性で1.4倍、女性で1.6倍に増える――。健康保険組合をもたない中小企業の従業員やその家族らが加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)が、こんな分析結果をまとめた。メタボ健診の有効性があらためて確かめられた。
協会けんぽが発足した2008年度の1年間に、生活習慣病の健康診断を受けた35歳以上の被保険者約425万人のデータを分析。健診結果にもとづき、メタボのリスクのある人と、そのリスクがない人について、1年間の医療費を比較した。 調剤を含む入院外医療費は、メタボのリスクを保有する男性1人当たりの平均は11万2705円で、該当しない人(7万9619)の1.4倍になった。女性では、メタボのリスクのある人では13万9390円で、該当しない人(8万6055円)の1.6倍になった。 入院医療費でも、メタボのリスクを保有する男性1人当たりの平均は3万6021円で、該当しない人(2万8318円)の1.3倍になった。女性では、メタボのリスクのある人では2万9976円で、該当しない人(1万9940円)の1.5倍となり、やはりメタボが該当する人で医療費が高いという結果になった。 血圧や脂質、腹囲などの数値が高い人でも、いずれもリスクのある人では正常値の人より医療費が高くなった。 入院外医療費の比較(男性)
(TERA)
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1.新しい特定健診・保健指導が2013年度から開始[厚労省検討会](2011/10/20) 2.特定健診の内容を見直す検討会が はじまる 厚労省(2011/12/9) 3.特定健診・保健指導におけるHbA1cの 国際基準化は2013年以降に (2011/10/14) 4.健診結果で脳卒中や心疾患を予測 ホームページで無料判定(2012/1/6) 5.保健指導の実施率向上とポイント制の 見直しが検討課題に(2011/9/2) 「ジャネフ ノンオイルドレッシング」のセットを
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